天空の渡し船
旧暦の七夕の頃は、南の空に必ず半月の月が出ています。ここでロマンチックストーリーを・・・その半月を一隻の渡し船にしてみて下さい。しかしその場所は、天の川の下流・・・織姫と彦星の待つ、上流までは水の流れが速く小船では上っていけないというオチ!しかし、ご安心を!白鳥座が天の川の上に羽根を広げて渡してくれます。それにしても、なんでその時期に半月がでるのか?それは満月では、明るすぎて二人の顔が見えて恥ずかしい(<>)新月では、暗すぎて二人が逢えないそうです。半月はちょうどいいあんばいになるとか。お月様も罪な計らいをしますね~